明治六年・一八七三
SHINTOMI · CHUO-KU · TOKYO
躍金樓
明 治 六 年 よ り、新 富 町 に。
Kappo Tekkinro / Est. 1873
— Open
17:00 – 22:00
明 治 六 年 よ り、新 富 町 に。
02 / 百五十三年
百五十三年、新富町で。
明治六年(1873年)、新富町に暖簾を上げて百五十三年。築百年を越える木造建築は、東京都指定文化財および国登録有形文化財。明治の火災、関東の震災を越え、令和の今に佇む。
03 / 看板
供 す る は、ひ と つ。
魚は日々、海の事情に従う。躍金樓ではお品書きを掲げず、その日その日のお任せにて。きんき煮付け、天麩羅膳、造里——板場の手にて、一品ずつ。
きんき煮付け
Kinki nitsuke — simmered kinki
看板料理。きんきを甘辛い醤油ベースの煮汁で、じっくりと。
時価
時価
魚は日々、海の事情に従う。躍金樓ではお品書きを掲げず、その日その日のお任せにて。きんき煮付け、天麩羅膳、造里——板場の手にて、一品ずつ。
魚は日々、海の事情に従う。
04 / 板場の手
一夜に、ひとつの献立。
夜のみの営業。仕入れに応じて、献立は日々組み直す。きんき煮付けを軸に、天麩羅、造里。手数は少なく、素材の味で立たせる。